コース説明
お子さんが怪我や痛みを訴えた時に医療機関に受診し、レントゲン診断やシップを渡され2週間後に来院を促されクラブや部活に休みの報告 2週間後の再診で「どうですか?」と聞かれ「まだ痛いです」と言うと「ではまた2週間後に来てください」と言われる。
「テーピングをしていれば試合に出ていいよ」と言われたが試合は日曜日なので金曜日に通院してテーピングをしてもらったが3日も経過すると固定が緩く不安定で怖い
そんな時にパパママ&コーチが適切に怪我の状態やある程度の判断、テーピングが出来ればきっとお子さんも安心して試合に臨めるでしょう。
栄養を考えたご飯、泥で汚れたユニフォームの洗濯、会場までの送迎、一眼レフで撮影 ブレブレのビデオ撮影 パパママのサポートは決して楽ではないでしょう。
選手と二人三脚でサポートするのは大変な事だとは思いますが、お子さんの可能性を潰さず育てる為にも「マネージャー的役割」に
プラスα「メディカルトレーナー的役割」「パーソナルトレーナー的役割」を学びませんか?
講師紹介
とびの涼介
講師プロフィール
有限会社TOWARD 取締役社長
新松戸とびの整骨院 院長
1996-千葉県柏市の接骨院に勤務しながら学校に通い国家資格取得
2003-茨城県猿島郡の境クリニックに勤務
2004-株式会社CAN(教育関連企業の整骨院事業部部長として勤務
2005-有限会社NEXT(社内ベンチャー社長に就任)
西新井すまいる整骨院 みどりの森整骨院 平和島駅前整骨院
2009-有限会社TOWARD起業
新松戸とびの整骨院開業
数多くのプロ・アマスポーツ選手を診てきた経験から選手最速復帰を目指す施術スタイルを確立し一人一人の要望を叶える為に独自のテーピング理論を開発
しかし、日本の高齢化社会と共に医療費の抑制を目指す健康保険組合による強い規制で、来院日数制限などで怪我の治療をしながらスポーツをする事が難しくなり家庭内でのケアの重要性に着目
スポーツ選手のパパママの役割を強化することで選手の夢のお手伝いできればとの思いから今回の講義を作成いたしました。